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豊かな心をもち、いきいきと表現できる子どもの育成 |
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豊かな心をもち、いきいきと表現できる子どもの育成
- 学び合いを通して、思考力・表現力を高める授業づくり -
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著しい社会変化の中で、「生きる力」を身につけることが求められている。「生きる力」とは、「確かな学力」「豊かな人間性」「健康と体力」である。
多様化する情報を判断し活用する力や他と関わる力は、豊かな体験・学び合い・人とのつながりを通して培われると考えられる。
本校では昨年度までの三年間、国語科における基礎基本の確実な習得をめざして「書くこと・読むこと」「聞くこと・話すこと」「生きる力」としてのコミュニケーション能力の育成」を中心に研究を進めてきた。その結果、以下のような成果を得ることができた。
○話し合いのルールが身につき、話し合いの仕方がうまくなった。
○児童同士のかかわり方がよくなり、思いやりのある言葉かけができるようになってきた。
○人の話を静に聞く姿勢がよく見られた。
しかし、児童の学習や生活の様子を見直してみると、課題として次のような実態が挙げられた。
▲限られた場面や形式での話し合いはできるようになったが、他の学習や日常生活の場面では話し合いが深まらない。
▲考えが深まらなかったり、うまく表現できなかったりする児童がいる。
▲語彙が乏しい。
▲内容をしっかり読み取ったり、聞き取ったりする力が不足している。
▲周りの様子や、相手の気持ちを考えることができない。
▲コミュニケーション能力の不足
そこで、考えを深めると共に自分の考えや思いを表現し、互いに意見を伝えあう中で、思考力や表現力、人と関わる力を高めることが必要であると考える。人とかかわり合いながら児童一人ひとりが、確かな力をつけることで、本校の研究主題に迫ることができると考える。 |
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| 学び合いを通して、考える力をを育む指導のあり方を追求する。 |
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(1)研修は、学年研修を中心とする。
(2)研究教科は、学年で1つにしぼる。
(3)授業研究について
・全体の研究授業は、原則として低・中・高学年から、1つずつとする。
・全体研か学年研のいずれかで、1人1授業をする。指導案は、全員に配る。
・全体研以外の授業にも自由に参加できる。
・全体の研究授業の指導案は、事前に説明する機会を持つ。
・全体の研究授業後、協議会を行う。
・研究授業の視点は研究目標に沿って大まかに決める。
(4)これまでの研究を生かして授業改善に取り組む。
(5)研究記録を学年ごとに残す。
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1年次・・・
(本年度) |
「学び合いを通して、考える力をつける」
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2年次・・・
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「学び合いを通して、表現する力をつける」 |
3年次・・・
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2年次までの経過から考える |
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・ 4月 8日(木)・・・努力事項研修会(本年度の努力事項について)
・ 5月20日(木)・・・努力事項研修会(協同学習について)
・ 6月17日(木)・・・第1回研究授業(6年生)
・ 8月30日(金)・・・夏期中間報告会(全学年)
・ 9月16日(水)・・・城山北中学校区教科等研究会(2年生)(4年生)
・11月25日(木)・・・第2回研究授業(1年生)
・ 1月27日(木)・・・第3回研究授業(3年生)
・ 3月10日(木)・・・努力事項のまとめ(各学年最終報告会:次年度に向けて)
※講師の関係で日にちの変更もあり。
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